活動報告
令和6年度同窓会経過報告
令和6年8月以降の経過について報告します。
一、本部役員会
(第一回 令和7年2月14日
第二回 令7年5月16日
(1) 支部・職場錦陵会について
(2) 錦陵通信(同窓会報)について
(3) 幹事会総会について
(4) 同窓会定期総会について
(5) 小笠原文庫管理報告について
(6) 同窓会入会式について
(7)通信賛助費について
二、同窓会入会式
令和7年2月28日(金)、本校体育館にて、高校77期生の錦陵同窓会入会式が厳粛に行われました。
本部役員の出席者は、満江会長、西村副会長、西田副会長、沼口監査、本吉監査、永岡幹事長。
入会式では、満江同窓会長、合満校長より、本年度の入会者151名に対して、入会の祝辞と激励の言葉が贈られました。
また、学年の正副幹事長及び各クラス幹事が綾塚副幹事長より紹介され、満江会長より委嘱されました。
学年幹事長 山本 新
学年副幹事長 中川 咲和 中川 竜之介
クラス幹事
一組 加持 息吹 仙波 美涼
二組 田中 楓真 永田 心娃
三組 重岡 和聖 下村 彩乃
四組 繁永 萌果 寺岡 侑知
三、支部、職場錦陵会他
本部に連絡があり、本部から出席した会
・北九州錦陵会(令和6年10月26日)
会長:加来 正弘
満江会長、木部副会長、西田副会長、田中会計(事務長)永岡幹事長出席
・藩校サミット(令和6年11月23・24日)
合満名誉会長(校長)出席
・福岡錦陵会(令和7年2月15日)
会長:本多 彰紀
満江会長、合満名誉会長(校長)、西田副会長、綾塚副幹事長出席
・高校卒業式(令和7年3月1日)
満江会長、永岡幹事長出席
・中学高校合同入学式(令和7年4月8日)
満江会長出席
・TOTO錦陵会(令和7年4月12日)
会長:浜地 壮太
満江会長、藏重名誉会長(校長)、木部副会長、永岡幹事長出席
・郡長正を偲ぶ会(令和7年5月1日)
満江会長、藏重名誉会長(校長)、永岡幹事長出席
・東京錦陵会(令和7年5月31日)
会長:末本 利樹
満江会長、西田副会長、永岡幹事長出席
・九州電力錦陵会(令和7年6月11日)
会長:猪口 哲
永岡幹事長出席
・関西錦陵会(令和7年6月14日)
会長:土方 千春
満江会長、藏重名誉会長(校長)、永岡幹事長出席
・行橋市役所錦陵会(令和7年7月9日)
会長:山門 裕史
満江会長、藏重名誉会長(校長)、永岡幹事長出席
・北九州市役所錦陵会(令和7年7月23日)
会長:冨原 明博
満江会長、藏重名誉会長(校長)、永岡幹事長出席
四、錦陵同窓会幹事会総会
令和7年5月24日(土)於京都ホテル 参加者 85名
議長:宮元 秀樹(高校38期)
議事(1)経過報告
(2)令和6年度決算報告並びに監査報告
(3)令和7年度予算案審議
(4)通信賛助費について
(5)定期総会に関する件
(6)その他
満江会長の挨拶、藏重校長の挨拶に続き、議長を選出。経過報告や学校の現状についての説明、令和6年度決算報告並びに監査報告が承認されました。
ついで、令和7年度予算についても原案どおりに承認されました。また、錦陵通信賛助費について永岡幹事長より提案がありました。
定期総会については当番期(平成5年卒)の実行委員会を代表して田辺哲治実行委員長より概要説明と参加協力の依頼が行われました。
五、錦陵育英会
成績優秀者に対して、学費補助として奨学金を支給しています。今年度も新入生2名に支給することとなり、計6名(各学年2名)が奨学生となりました。
大学生では、京都大学に進学した1名には今後も奨学金支給が継続されます。また、学校活性化人材育成のための給付金制度は、東京研修などに助成されています。
なお、以前より継続してきました中山奨学会は、茶園の閉鎖にともない、錦陵育英会中山記念奨学金として錦陵育英会が引き継いでいます。
六、当番期の寄付金
令和6年度定期総会実行委員会より250万円の寄付を受けました。内訳は下記のとおりです。
七、錦陵通信(同窓会会報)
全国各地でご活躍されている会員の皆様に、同窓会や母校の状況をお知らせするため、年に一度同窓会報『錦陵通信』を会員お一人おひとりにお届けしております。
毎回多数の会員の方よりご寄稿をいただきお礼を申し上げます。
錦陵通信は、現在約14,000部を全国の会員の皆様に発送しています。その運営は皆様からの通信賛助費により賄われております。
振り込み用紙を錦陵通信に同封しておりますのでご協力お願い申しあげます。住所変更等がございましたら、同窓会本部事務局に連絡をお願いいたします。
八、通信賛助費について
本年度まで通信賛助費1,000円のご協力をお願いしておりました。年間納入者数は、年々減少傾向にあります。
近年、郵便費用の値上げ、生徒数の減少、諸物価の上昇などのため、同窓会の運営も厳しい状況になってきております。
つきましては、令和8年度から通信賛助費を2000円にさせていただきたいと考えております。
なにとぞご理解の上ご協力をお願い申しあげます